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中学1年生対象コース授業内容

英語

入試で求められる力

難関校の入試では記述問題が多く出題されます。その形式は、単語・単文レベルの設問から50語程度の自由英作まで、多岐にわたります。すべての記述問題の基本は、「ひとつの単語、ひとつの文を正確に書く」ことです。まずは「丁寧に、正確に」というところから始め、練習を積み重ねることで強固な記述力を養います。

指導方針

語学学習の基本は「語彙を増やし、文法の考え方を正確に理解すること」と、「自分の学習スタイルを確立すること」です。授業では基本的な事項からわかりやすく解説し、理解を促します。また、1週間の家庭学習の成果を測る小テストを通して、「自分なりの学習方法や暗記のスタイル」をつくれるようにしていきます。

POINT

be動詞と一般動詞の区別

「be動詞と一般動詞の区別」が英語学習の基本です。まずは「be動詞とは何なのか?」をしっかり押さえ、そのうえでbe動詞と一般動詞の区別や、それぞれの否定文・疑問文のつくり方を身につけていきます。

POINT

疑問詞疑問文

疑問詞疑問文は、中学1年で学習する単元の中でも最も重要なものの一つです。疑問詞を単独で使う場合の意味だけでなく、連語の使い方、疑問文のつくり方、答え方など、時間をかけてしっかりと学習します。

POINT

「過去形」の先行学習

中学2年のスタートをうまく切るために、「過去形」の先行学習を進めます。be動詞、規則動詞、不規則動詞、それぞれの過去形について、文のつくり方などを学んでいきます。

カリキュラム

4月〜8月
4月 This is 〜./What is ~?の文
I am ~./You are ~.の文
He is ~./She is ~./Who is 〜?の文
5月 be動詞のまとめ
一般動詞(1・2人称)
一般動詞のまとめ
名詞・代名詞の複数形
6月 形容詞・副詞
命令文/あいさつ
一般動詞(3人称・単数・現在)
7月 一般動詞(3人称・単数・現在)
一学期のまとめ
7・8月 [夏期講習会]
be動詞と一般動詞(3単現含む)
名詞・代名詞の複数形
目的格・所有代名詞
9月〜3月
9月 時刻・曜日
疑問詞で始まる疑問文
10月 疑問詞で始まる疑問文
重要単元の復習
11月 現在進行形
canの文
12月 canの文
二学期のまとめ
12・1月 [冬期講習会]
既習内容の復習
規則動詞の過去形
不規則動詞の過去形
1月 規則動詞の過去形
不規則動詞の過去形
2月 be動詞の過去形
中1のまとめ
3月 [春期講習会]
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。

数学

入試で求められる力

「マイナス」と「文字」の計算が、中学で学ぶ「数学」の入り口です。中学1年で扱う「正負の数」「文字式」「方程式」「比例・反比例」「図形」は、入試で問われるすべての単元の基礎にあたります。中学2年以降で学ぶ発展・融合問題を念頭に、これらの単元の基礎力を高めていきます。

指導方針

数式の書き方やノートの取り方、家庭学習の仕方など、丁寧に教えていきますので、塾が初めてでも安心です。「授業(理解)⇒宿題(定着)⇒確認テスト(定着確認)」のサイクルを早く身につけ、高いレベルの問題にも立ち向かえる数学の基礎を丁寧に築きます。

POINT

正負の数

中学校で学ぶ数学の基礎となる「正負の数」「指数」の計算について学びます。それぞれの性質を理解するだけでなく、問題演習を通して計算手法をしっかりと身につけます。

POINT

比例と反比例

比例と反比例は、中学2・3年生で学習する関数の基礎であり、高校・大学受験においても頻出の単元です。中学1年生の間に、関数の感覚をしっかりと身につけていきます。

POINT

空間図形

たとえば正方形を切断したときの面の形は、切断方法によってさまざま変化します。中学1年では空間図形の基本的性質を学び、2年生以降の発展的な学習につなげていきます。

カリキュラム

4月〜8月
4月 正負の数
5月 文字と式
文字と式の応用
6月 方程式の計算
7月 方程式の応用
7・8月 [夏期講習会]
1学期の復習
方程式の応用と不等式の計算
9月〜3月
9月 比例と反比例
10月 比例と反比例
11月 平面図形
12月 平面図形
12・1月 [冬期講習会]
2学期の復習
作図
空間図形
1月 空間図形
1年生の復習
2月 空間図形
資料の活用
1年生の復習
3月 [春期講習会]
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。

国語

入試で求められる力

高校入試で試されるのは、「才能」ではなく「努力」です。「言語能力は幼少期の学習で決まる」という意見もありますが、国語の力は10代からでも十分に伸ばすことができます。家庭学習指導を通して基礎知識を固めていくとともに、入試で大切な「ポイントを押さえながら論理的に文章を読み解く力」を身につけていきます。

指導方針

入試での「解答力」を養う前段階として、中学1年では「読解力」を高めることが重要です。授業では、文の種類によって異なる「内容のとらえ方」のポイントについて、しっかり把握できるよう指導していきます。また、文章内容の把握や、文章の精査・解釈を支える、漢字・語彙・知識事項の学習も進めていきます。

POINT

指示語と接続語

説明的文章の読解の基礎を学びます。特に文章問題を解き進めるうえで非常に重要になる、指示語や接続語の働きについての理解を深めます。それぞれの言葉のはたらきを正しくつかめるよう、学習を進めます。

POINT

小説文の読解

小説文の読解の基礎を学びます。小説文の読解問題は「感覚」に頼って解いてしまいがちですが、それでは得点にはつながりません。解き進めるうえでの注目点をしっかり押さえていきます。

POINT

古文

歴史的仮名遣い、会話文の探し方、主語の確定、簡単な文法事項など、古文の基礎力を身につけます。また、近年注目されている日本の伝統文化などについても紹介し、古文読解の背景となる知識に対する理解を深めます。

カリキュラム

4月〜8月
4月
指示語と接続語
段落と要点
言語事項
5月 場面と情景
人物の心情と性格
表現の特色
主題
小説文
6月 要旨
説明文
論説文
7月 小説文
随筆文
文法
7・8月 [夏期講習会]
説明文・論説文・随筆文・小説文・詩
9月〜3月
9月 説明文
論説文
説明的文章
文学的文章
言語事項
10月 詩・短歌・俳句
古文
11月 説明的文章
文学的文章
古文・文法
12月 説明的文章
文学的文章
12・1月 [冬期講習会]
説明文・論説文・随筆文・小説文・詩・古文
1月 説明的文章
文学的文章
2月 実力強化問題
3月 [春期講習会]
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。

理科

入試で求められる力

5科目入試を行っている高校はもちろん、3科目入試の場合にも、理科の学習は欠かせません。3科目で入試を行っている私立大学附属高校でも、国語や英語の問題文の中に科学的知識を問う要素を入れるなど、理科の学習状況を試すことが多くなっているからです。学んだ知識を身近な事象と結び付けて考えることが大切です。

指導方針

近年の理科の入試問題では、知識そのものではなく、その活用力を問う傾向が強くなりました。つまり、身近な事象に対して「なぜだろう?」という疑問を持つことが求められているのです。授業を通して、好奇心を持って身の回りの現象の観察・分析ができる「小さな科学者」の視点を育てていきます。

POINT

植物の分類

生物分野のなかで、植物の分類は難関校の入試でも頻出の単元で、特に種子植物のなかまについては細かな知識まで問われています。図や表を用いながら、植物の分類について整理しながら学んでいきます。

POINT

物質の性質・実験器具の基本操作

さまざまな物質の基本的な性質、実験器具の使い方について学びます。入試で出題されるだけでなく、中学・高校で学ぶ理科の基礎となる事項が多く含まれていますので、中学1年のうちに理解を深めます。

カリキュラム

4月〜8月
4月 身近な生物の観察
花のつくりとはたらき
葉のつくりとはたらき
5月 光合成と呼吸
根・茎のつくりとはたらき
植物のなかま
6月 種子をつくらない植物のなかま
実験の基本操作
物質の性質
気体の性質
7月 ものの溶け方と水溶液
物質の状態変化
7・8月 [夏期講習会]
植物の復習・演習
物質の性質の復習・演習
9月〜3月
9月 光の反射と屈折
凸レンズのはたらき
音の性質
10月 力のはたらき
圧力
11月 火山
地震のゆれとその伝わり方
震度とマグニチュード
12月 地層のでき方
地層からわかる過去のようす
12・1月 [冬期講習会]
身のまわりの現象の復習・演習
大地の変化の復習・演習
1月 中1単元のまとめと復習
2月
3月 [春期講習会]
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。

社会

入試で求められる力

中学1年のうちに身につけたいのは、受験で差が付きやすい「世界地理」の基礎力です。地理は暗記科目ではありません。「地形や気候がその土地の農業・工業などの産業にどのように影響しているか」といった大きな視点を持ち、また地図帳を活用しながら学習を進めていきます。

指導方針

中学1年で扱う学習単元は「世界地理」と「歴史」における前近代史です。これらの単元は、先人たちの歩んできた道を学ぶ内容であるとともに、中学2年で学ぶ「日本地理」「近現代史」の下地ともなる重要な分野です。社会的な事象に対して興味を持てるような授業を行います。

POINT

世界地理

世界地理では、緯度・経度、国別地誌、各国の産業や貿易など、多岐にわたった出題がなされており、苦手意識を持ちやすい分野です。世界地理を多角的な視点で考え理解することで、受験への基礎力を身につけます。

POINT

歴史のターニングポイントの把握

歴史の学習の基本は、その流れを理解することです。日本史でも世界史でも、世の中の様子が大きく変わるターニングポイントがあります。そのポイントを理解し、古代~現代に至るまでの流れを把握します。

カリキュラム

4月〜8月
4月 世界地理
地球のすがた、さまざまな国
5月 世界地理
人々の生活と環境・アジア①(東アジア)
6月 世界地理
アジア②・ヨーロッパ・アフリカ
7月 歴史
古代文明・日本の形成
7・8月 [夏期講習会]
歴史
世界地理総復習
9月〜3月
9月 歴史
飛鳥・奈良時代 平安時代①
10月 歴史
平安時代② 鎌倉時代
11月 歴史
室町時代
12月 世界地理
北アメリカ
12・1月 [冬期講習会]
歴史総復習
古代〜中世
1月 世界地理
南アメリカ・オセアニア
2月 歴史
安土桃山時代
3月 [春期講習会]
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。

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