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帰国生入試をご検討されている方からよくあるご質問

皆様から多く寄せられるご質問に、Q&A形式でお答え致します。

帰国生入試とは

帰国枠の受験資格はどのようなものですか?また帰国後何年まで受験できますか?

帰国生入試の状況は刻々と変化し続けています。受験資格も各中学校・高校によって、また年度によって変化することが多いので、一概に受験資格を定義することは難しいのが実情です。「海外滞在期間が継続的に2年以上」かつ「帰国後1年以内」という条件が一般的であるようですが、詳しくは受験予定の各学校にお問い合わせください。

帰国生入試では英語が必須になりますか?

≪中学入試≫
そうとも限りません。一口に帰国生入試といっても、受験科目は学校によりさまざまです。以下に代表的な例を挙げます。

【英語だけで受験ができる学校】
渋谷教育学園幕張中学校・攻玉社中学校・頌栄女子学院中学校・洗足学園中学校・公文国際学園中等部
【英語を含めた受験ができる学校】
慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)・渋谷教育学園渋谷中学校・成蹊中学校・聖光学院中学校・白百合学園中学校・海城中学校
【英語が試験科目にない学校】
立教池袋中学校・学習院中等科・立教女学院中学校・日本女子大学附属中学校・学習院女子中等科

まずは受験予定の学校の受験科目を調べてみて、受験科目として英語が必要かを知りましょう。

≪高校入試≫
基本的に高校入試における帰国生入試は一般入試と同日受験・同一問題ですので、試験科目としてもちろん英語は必須です。

帰国生入試に必要とされる英語力はどれくらいですか?

もちろん学校にもよりますが、一般的には英検®2級~準1級のレベルを求めている学校が多いようです。一方で、帰国生入試には、面接やエッセイが含まれている場合も多くありますので、「英検®1級を持っているから絶対受かる」というようなことはありません。一つの目安としてお考えください。

英語圏以外の国からの帰国生入試は不利になりますか?

たとえば、渋谷教育学園幕張のような英検®準1級レベルを前提として求めてくるような入試においては、英語圏からの帰国者に比べて不利だと言えるでしょう。一方で、帰国生入試では、英語以外の科目での受験を選択できたり、面接が重視されたりと、「英語入試」とは異なる側面がたくさんあります。学校が求めているのは「英語ができる生徒」ではなく「海外での独自の経験を持っている生徒」ですので、英語圏以外からの帰国者であったとしても、帰国生入試の受験を渋る必要はありません。

帰国生入試はいつごろ行われますか?

≪中学入試≫
東京都や神奈川県の一般入試解禁日は2月1日ですが、解禁日前の1月31日以前に一般入試の日程を設定している学校は、多くの場合で一般入試とは切り離す形で、11月から12月にかけて帰国生入試を実施しています。一方で、2月1日の一般入試と同一日程で帰国生入試を実施する学校は、一般入試と同じ問題を使用し、帰国生には優遇措置をとる学校がほとんどです。

≪高校入試≫
高校入試における帰国生入試は、中学入試ほど活発ではありません。年内には11月の栄東高等学校の帰国枠入試と12月の国際基督教大学高等学校(ICU)の推薦入試が実施されますが、それ以外の学校は年が明けてからの実施です。

早稲田アカデミーの帰国生入試対策

早稲田アカデミーの帰国生入試対策は何年生から行いますか?

日本国内での帰国生入試対策の講座は小6・中3の受験学年のみ開講しています。中学入試・高校入試のどちらにおいても、帰国生入試の基盤となるのは、一般入試と同レベルの算数・国語あるいは数学・国語の学力です。帰国生入試は、英語だけで事足りる「楽な入試」ではありません。基礎の学力を小5・中2までに着実に身に付け、そこに付加する形で帰国生入試対策に取り組むべきとの考えから、早稲田アカデミーでは受験学年に注力して帰国生入試対策を実施しています。

どのような対策を行いますか?

主に、帰国生入試向けの英語対策、エッセイ対策、面接対策、そして直前期の各科目の対策授業を実施します。一例として、小学6年生向けには、渋谷教育学園幕張中・渋谷教育学園渋谷中・慶應義塾湘南藤沢中を対象として、中学3年生向けには、渋谷教育学園幕張高・慶應義塾湘南藤沢高を対象として、それぞれ「志望校対策英語講座」を開講しています。こちらでは各学校に向けた、長文読解と文法の対策授業、そして英語で記述するエッセイの対策授業を実施します。また、帰国生に向けて主に面接の対策・準備を行う「帰国生集まれ講座」も例年ご好評をいただいています。他にもさまざまなサービスをご用意しておりますので、詳しくは各ご案内のページをご覧ください。

塾生でなくても受講できますか?

一部の講座に関しては、塾生でない方でもご参加いただけますが、塾生の皆様だけを対象とした講座もございます。詳しくは各講座のご案内をご参照ください。

帰国生入試に強い校舎はありますか?

特段「帰国生入試に強い校舎」があるわけではありません。どの校舎の職員も、中学入試・高校入試に精通した職員ですので、お通いいただいた校舎で入試に向けた万全のサポート体制を整えております。それに加え、帰国生入試に関しては帰国生入試に精通した国際部の職員がサポート致します。

受講料金はいくらですか?

各講座により異なりますので、それぞれの講座のご案内をご参照ください。

海外での帰国生入試対策

海外ではどのようなサービスを受けられますか?

海外在住の皆様に向けて、
NN志望校別コース(小6対象)』や
必勝志望校別コース(中3対象)』を海外から受講できる
早稲田アカデミーオンライン校』がございます。また、早稲田アカデミー主催の模試を海外の提携塾やご自宅でも受験できるオープン模試の自宅受験サービスを行っています。
海外の多くの都市で開催している「受験講演会」にも現地でご参加いただけます。また、オンラインでも参加いただける「帰国生集まれ講座」や
Web入試報告会
帰国生入試出願ガイダンス」なども実施しています。詳しくは各ご案内をご覧ください。

夏休みなどの一時帰国時の対応はありますか?

早稲田アカデミーの各講習会のタイミングで一時帰国をされる際には、国際部までご連絡をいただければ最寄りの校舎をご紹介致します。また、早期のご帰国の際には「プレ夏期講習会」や「プレ冬期講習会」といった講座のご用意もありますので、ご帰国の日程やご都合と合わせてご相談ください。

帰国後の流れはどのようになりますか?

ご帰国の際には、早稲田アカデミー国際部より帰国先住所の最寄り校舎のご紹介や、希望される校舎へのフォローをさせていただきます。帰国後の国内校舎での通塾までの流れをスムーズに進められるようお手伝い致します。早稲田アカデミーの提携塾にお通いの場合には、各種特典もございますので、お気軽にご相談ください。

海外の自宅から校舎の通常授業は受講できますか?

申し訳ございません。時差や教材の準備、お手続きの関係で、海外のご自宅から国内校舎の通常授業にはご参加いただけません。
一方で、海外の校舎(ロンドン校・ニューヨーク校・シンガポール校)については、オンラインで授業を開催しており、時差的に問題がない他国や他都市にお住まいの方にもご利用をいただいています。
ご希望、ご検討の場合には各校舎へご連絡ください。

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原則として3日以内にご返信致します。

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