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2019年度中学1年生対象コース

コース紹介

  • 選抜コース(Sクラス)
    ※夏期講習より開設予定です。校舎によって未設置の場合がございます。

開成、国立附属、早慶附属などの最難関校を目指す生徒が集うコースです。最難関校合格に向けたハイレベルなカリキュラムで授業を行い、入試で頻出の典型問題のみならず、応用力や思考力を養っていきます。

  • レギュラーコース(Rクラス)

難関私立高校や都県立最難関校をはじめとする公立高校を目指す生徒が集うコースです。新出内容の定着を図り、高校受験で必要な思考力の土台を築いていきます。中学校の定期テストに向けた学習指示も行っています。

  • 英語特殊クラス(Eクラス)
    ※校舎によって未設置の場合がございます。

小5・6で英語を学習してきた生徒を対象とした講座です。

  • 理社コース(rsクラス)

開成、国立附属、公立高校などの5教科入試校を目指す生徒や将来的に受験で理社が必要になる可能性がある生徒が集う理社のコースです。通知表対策として受講している生徒もおり、基礎から発展まで学習していきます。

2019年度 授業内容

英語

入試で求められる力

難関校の入試では記述問題が多く出題されます。その形式は、単語・単文レベルの設問から50語程度の自由英作まで、多岐にわたります。すべての記述問題の基本は、「ひとつの単語、ひとつの文を正確に書く」ことです。まずは「丁寧に、正確に」というところから始め、練習を積み重ねることで強固な記述力を養います。

指導方針

語学学習の基本は「語彙を増やし、文法の考え方を正確に理解すること」と、「自分の学習スタイルを確立すること」です。授業では基本的な事項からわかりやすく解説し、理解を促します。また、1週間の家庭学習の成果を測る小テストを通して、「自分なりの学習方法や暗記のスタイル」をつくれるようにしていきます。

POINT

be動詞と一般動詞の区別

「be動詞と一般動詞の区別」が英語学習の基本です。まずは「be動詞とは何なのか?」をしっかり押さえ、そのうえでbe動詞と一般動詞の区別や、それぞれの否定文・疑問文のつくり方を身につけていきます。

POINT

疑問詞疑問文

疑問詞疑問文は、中学1年で学習する単元の中でも最も重要なものの一つです。疑問詞を単独で使う場合の意味だけでなく、連語の使い方、疑問文のつくり方、答え方など、時間をかけてしっかりと学習します。

POINT

「過去形」の先行学習

中学2年のスタートをうまく切るために、「過去形」の先行学習を進めます。be動詞、規則動詞、不規則動詞、それぞれの過去形について、文のつくり方などを学んでいきます。

カリキュラム【選抜コース(Sクラス)】

4月〜8月
4月 夏期から開講します。
5月
6月
7月
夏期 ①目的格・所有代名詞/be動詞・一般動詞
②目的格・所有代名詞/名詞・代名詞の複数形
③時刻・曜日/形容詞・副詞
④時刻・曜日/一般動詞(3人称・単数)
9月〜2月
9月 ①時刻・曜日/目的格・所有代名詞
②疑問詞で始まる疑問文
③疑問詞で始まる疑問文
10月 ①疑問詞で始まる疑問文
②疑問詞で始まる疑問文
③現在進行形
11月 ①現在進行形
②canの文
③規則動詞の過去形
12月 ①規則動詞の過去形
②不規則動詞の過去形
③統一テスト
冬期 ①一般動詞の過去形
②be動詞の過去形
③重要単元のまとめ
1月 ①be動詞の過去形
②過去進行形
③統一テスト
2月 ①There is [are] ~.の文
②重要単元のまとめ
③統一テスト
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

カリキュラム【レギュラーコース(Rクラス)】

進級前
中1準備講座 ①冠詞/所有格
②be動詞/ thisとthat
③what / or
④I am ~. / You are ~.
⑤He[She] is ~. / Who is ~? / be動詞まとめ
⑥形容詞/数字
4月〜8月
春期 ①アルファベット・be動詞/フォニックス
②アルファベット・be動詞/フォニックス
4月 ①I am ~. / You are ~.
②I am not ~. / Are you ~?
③This[That] is ~. / This is not ~. / Is this ~?
5月 ①He[She] is ~. / Who is ~?
②一般動詞(1・2人称)
③一般動詞(1・2人称)
6月 ①命令文・あいさつ
②名詞・代名詞の複数形
③名詞・代名詞の複数形
7月 ①形容詞・副詞
②一般動詞(3人称・単数)
③一般動詞(3人称・単数)/統一テスト
SSゼミ
(3h×3)
①be動詞と一般動詞(まとめ)
②be動詞と一般動詞(まとめ)
③be動詞と一般動詞(まとめ)
夏期 ①be動詞と一般動詞
②名詞・代名詞の複数形
③形容詞・副詞/目的格・所有代名詞
④命令文・あいさつ/目的格・所有代名詞
9月〜2月
9月 ①一般動詞(3人称・単数)/目的格・所有代名詞
②時刻・曜日
③時刻・曜日
10月 ①疑問詞で始まる疑問文
②疑問詞で始まる疑問文
③疑問詞で始まる疑問文
11月 ①疑問詞で始まる疑問文
②現在進行形
③現在進行形
12月 ①canの文
②canの文
③2学期の復習
冬期 ①重要単元のまとめ
②規則動詞の過去形
③不規則動詞の過去形
1月 ①過去形のまとめ
②過去形のまとめ
③過去形のまとめ
2月 ①There is [are] ~.の文
②中1の復習
③統一テスト
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

カリキュラム【英語特殊クラス(Eクラス)】

進級前
中1準備講座 ①be動詞(現在)の肯定文、否定文
②be動詞の過去形/一般動詞(単純現在形)
③一般動詞(単純現在形)の否定文、疑問文
④一般動詞(単純過去形)(肯定・否定・疑問)
⑤現在進行形
⑥過去進行形
4月~8月
春期 ①未来表現(be going to)
②未来表現(will )
4月 ①問題演習(中1準備講座・春期まとめ)
②問題演習(中1準備講座・春期まとめ)
③代名詞(主格・所有格・目的格)
5月 ①代名詞(独立所有格/格のまとめ)
②単数形と複数形/可算名詞と不可算名詞1
③There+be動詞構文
6月 ①a / an / the
②this / that / these / those / one / ones
③someとany / not any+名詞 / no+名詞
7月 ①a lot / much / many /(a) little /(a) few
②形容詞・副詞
③too / always / usually / oftenなど
夏期 ①現在完了(経験・継続)
②現在完了(完了・結果)と単純過去形
③受動態
④be / have / do / 規則動詞/不規則動詞
9月~2月
9月 ①問題演習
②問題演習
③命令文/itの特別用法
10月 ①might / can / could
②must / should
③have to / Would you like…? / I'd like…
11月 ①肯定文,否定文のあとに続く語句の省略
②聞き返し疑問文と付加疑問
③too / either / so am I / neither do Iなど
12月 ①さまざまな否定文
②動名詞と不定詞
③want[tell]+人+to do / 目的を表す不定詞
冬期 ①比較級
②原級/最上級
③and / but / or / so / because / when / if
1月 ①「時」「期間」を表す前置詞
②「前・後・間」「場所」を表す前置詞
③「場所」を表す前置詞
2月 ①問題演習
②問題演習
③問題演習
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

数学

入試で求められる力

「マイナス」と「文字」の計算が、中学で学ぶ「数学」の入り口です。中学1年で扱う「正負の数」「文字式」「方程式」「比例・反比例」「図形」は、入試で問われるすべての単元の基礎にあたります。中学2年以降で学ぶ発展・融合問題を念頭に、これらの単元の基礎力を高めていきます。

指導方針

数式の書き方やノートの取り方、家庭学習の仕方など、丁寧に教えていきますので、塾が初めてでも安心です。「授業(理解)⇒宿題(定着)⇒確認テスト(定着確認)」のサイクルを早く身につけ、高いレベルの問題にも立ち向かえる数学の基礎を丁寧に築きます。

POINT

正負の数

中学校で学ぶ数学の基礎となる「正負の数」「指数」の計算について学びます。それぞれの性質を理解するだけでなく、問題演習を通して計算手法をしっかりと身につけます。

POINT

比例と反比例

比例と反比例は、中学2・3年生で学習する関数の基礎であり、高校・大学受験においても頻出の単元です。中学1年生の間に、関数の感覚をしっかりと身につけていきます。

POINT

空間図形

たとえば立方体を切断したときの面の形は、切断方法によってさまざまに変化します。中学1年では空間図形の基本的性質を学び、2年生以降の発展的な学習につなげていきます。

カリキュラム【選抜コース(Sクラス)】

4月〜8月
4月 夏期から開講します
5月
6月
7月
夏期 ①方程式(4)【方程式の利用①】 1学期の復習
②方程式(5)【方程式の利用②】 1学期の復習
③方程式(6)【方程式の利用③】 1学期の復習
④方程式(7)【方程式の利用④】
9月〜2月
9月 ①方程式(8)【方程式の利用⑤】
②比例と反比例(1)【比例反比例の基本①】
③比例と反比例(2)【比例反比例の基本②】
10月 ①比例と反比例(3)【座標とグラフ①】
②比例と反比例(4)【座標とグラフ②】
③比例と反比例(5)【グラフと図形①】
11月 ①比例と反比例(6)【グラフと図形②】
②比例と反比例(7)【比例反比例の利用】
③平面図形(1)【図形の基礎】
12月 ①平面図形(2)【図形の移動①】
②平面図形(3)【図形の移動②】
③2学期のまとめ
冬期 ①平面図形(4)【作図①】 2学期の復習
②平面図形(5)【作図②】 2学期の復習
③空間図形(1)【空間内の位置関係】
空間図形(2)【回転体と展開図】
1月 ①空間図形(3)【立体の求積①】
②空間図形(4)【立体の求積②】
③空間図形(5)【立体の切断】
2月 ①空間図形(6)【立体内部の図形と最短距離】
②資料の活用(1)【資料の活用①】
③資料の活用(2)【資料の活用②】 中1のまとめ
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

カリキュラム【レギュラーコース(Rクラス)】

4月〜8月
春期 ①正負の数(1)【正負の数の計算①】 小学校の復習
②正負の数(2)【正負の数の計算②】 小学校の復習
③正負の数(3)【正負の数の計算③】 小学校の復習
4月 ①正負の数(4)【正負の数の計算④】
②正負の数(5)【正負の数の利用】
③文字と式(1)【文字の表し方】
5月 ①文字と式(2)【数量の表し方】
②文字と式(3)【式の値】
③文字と式(4)【一次式の計算①】
6月 ①文字と式(5)【一次式の計算②】
②文字と式(6)【文字式の利用】
③方程式(1)【方程式の解き方①】
7月 ①方程式(2)【方程式の解き方②】
②方程式(3)【方程式の解き方③】
③1学期のまとめ
夏期 ①方程式(4)【方程式の解き方④】 1学期の復習
②方程式(5)【方程式の利用①】 1学期の復習
③方程式(6)【方程式の利用②】 1学期の復習
④方程式(7)【方程式の利用③】 1学期の復習
9月〜2月
9月 ①方程式(8)【方程式の利用④】
②方程式(9)【方程式の利用⑤】
③比例と反比例(1)【比例反比例の基本①】
10月 ①比例と反比例(2)【比例反比例の基本②】
②比例と反比例(3)【座標とグラフ①】
③比例と反比例(4)【座標とグラフ②】
11月 ①比例と反比例(5)【グラフと図形①】
②比例と反比例(6)【グラフと図形②】
③比例と反比例(7)【グラフと図形③】
12月 ①平面図形(1)【おうぎ形①】
②平面図形(2)【おうぎ形②】
③2学期のまとめ
冬期 ①平面図形(3)【作図①】 2学期の復習
②平面図形(4)【作図②】 2学期の復習
③空間図形(1)【空間内の位置関係】
1月 ①空間図形(2)【立体の求積①】
②空間図形(3)【立体の求積②】
③空間図形(4)【立体の切断】
2月 ①空間図形(5)【最短距離】
②資料の活用(1)【資料の活用①】
③資料の活用(2)【資料の活用②】 中1のまとめ
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

国語

入試で求められる力

高校入試で試されるのは、「才能」ではなく「努力」です。「言語能力は幼少期の学習で決まる」という意見もありますが、国語の力は10代からでも十分に伸ばすことができます。家庭学習指導を通して基礎知識を固めていくとともに、入試で大切な「ポイントを押さえながら論理的に文章を読み解く力」を身につけていきます。

指導方針

入試での「解答力」を養う前段階として、中学1年では「読解力」を高めることが重要です。授業では、文の種類によって異なる「内容のとらえ方」のポイントについて、しっかり把握できるよう指導していきます。また、文章内容の把握や、文章の精査・解釈を支える、漢字・語彙・知識事項の学習も進めていきます。

POINT

説明的文章の読解

説明的文章の読解の基礎を学びます。特に文章問題を解き進めるうえで重要となる、指示語や接続語の働きについての理解を深めます。それぞれの言葉を正しくつかめるよう、学習を進めます。

POINT

文学的文章の読解

小説文の読解の基礎を学びます。小説文の読解問題は「感覚」に頼って解いてしまいがちですが、それでは得点にはつながりません。解き進めるうえでの注目点をしっかり押さえていきます。

POINT

古文

歴史的仮名遣い、会話文の探し方、主語の確定、簡単な文法事項など、古文の基礎力を身に付けます。また、近年注目されている日本の伝統文化などについても紹介し、古文読解の背景となる知識に対する理解を深めます。

カリキュラム【選抜コース(Sクラス)】

4月〜8月
4月 夏期から開講します
5月
6月
7月
夏期 ①小説文
②随筆文
③説明文・古文
④論説文・古文
9月〜2月
9月 ①説明的文章 説明文
②説明的文章 論説文
③文学的文章
文法 名詞・代名詞
10月 ①古文
②古文
③詩・短歌・俳句
文法(動詞)
11月 ①説明的文章
②文学的文章
③古文
文法(形容詞・形容動詞)
12月 ①説明的文章
②文学的文章
③古文
冬期 ①文学的文章・韻文
②説明的文章・古文
1月 ①説明的文章
②文学的文章
③文法(副詞・連体詞)
説明的文章
2月 ①実力強化問題
②実力強化問題
③文法(接続詞・感動詞)
説明的文章
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

カリキュラム【レギュラーコース(Rクラス)】

4月〜8月
4月 ①詩の表現技法を理解する
②詩の感動の中心をとらえる
③説明的文章の読解とは
5月 ①文学的文章の読解とは
文法 言葉の単位
②場面や情景をとらえる
③心情や人物像をとらえる
6月 ①指示語の内容をとらえる
文法 文の組み立て
②接続語の働きをとらえる
③事実と意見を読み分ける
7月 ①小説の主題をとらえる
文法 文の基本のまとめ
②随筆の主題をとらえる
③小説文
夏期 ①講習会テキスト
②講習会テキスト
③講習会テキスト
④講習会テキスト
9月〜3月
9月 ①説明的文章チャレンジ問題
文法 名詞・代名詞
②文学的文章チャレンジ問題
③説明文
10月 ①短歌・俳句を読み味わう 文法 6動詞
②短歌・俳句
③詩・短歌・俳句
11月 ①古文の表現に慣れる
文法 形容詞・形容動詞
②古文の内容をとらえる
③漢文の表現に慣れる
12月 ①強化学習 書き抜き問題
②強化学習 文中の語を用いる
③強化学習 文中の語を用いる
冬期 ①講習会テキスト
②講習会テキスト
1月 ①文章構成や表現、内容について考察する
文法 副詞・連体詞
②図表を読み取る・図表を用いて答える
③文章を読み比べる
2月 ①総合(1)文法 接続詞・感動詞
②総合(2)
③総合(3)
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

理科

入試で求められる力

5科目入試を行っている高校はもちろん、3科目入試の場合にも、理科の学習は欠かせません。3科目で入試を行っている私立大学附属高校でも、国語や英語の問題文の中に科学的知識を問う要素を入れるなど、理科の学習状況を試すことが多くなっているからです。学んだ知識を身近な事象と結び付けて考えることが大切です。

指導方針

近年の理科の入試問題では、知識そのものではなく、その活用力を問う傾向が強くなりました。つまり、身近な事象に対して「なぜだろう?」という疑問を持つことが求められているのです。授業を通して、好奇心を持って身の回りの現象の観察・分析ができる「小さな科学者」の視点を育てていきます。

POINT

植物の分類

生物分野のなかで、植物の分類は難関校の入試でも頻出の単元で、特に種子植物のなかまについては細かな知識まで問われています。図や表を用いながら、植物の分類について整理しながら学んでいきます。

POINT

物質の性質・実験器具の基本操作

さまざまな物質の基本的な性質、実験器具の使い方について学びます。入試で出題されるだけでなく、中学・高校で学ぶ理科の基礎となる事項が多く含まれていますので、中学1年のうちに理解を深めます。

カリキュラム【理社コース(rsクラス)】

4月〜8月
4月 ①オリエンテーション
②身近な生物の観察
③花のつくりとはたらき
5月 ①葉のつくりとはたらき
②光合成と呼吸
③根・茎のつくりとはたらき
④植物のなかま・植物の分類
6月 ①植物の生活と種類のまとめ
②実験の基本操作
③物質の性質
7月 ①気体の性質
②ものの溶け方と水溶液
夏期 ①植物の生活と種類
②植物の生活と種類
③身のまわりの物質
④身のまわりの物質
9月〜2月
9月 ①物質の状態変化
②状態変化とそのときの温度
③身のまわりの物質のまとめ
10月 ①光の反射と屈折
②凸レンズのはたらき
③凸レンズのはたらき
11月 ①音の性質
②力のはたらき
③力と圧力
12月 ①力と圧力
②身の回りの現象のまとめ
冬期 ①植物の生活と種類
②身のまわりの物質
③身の回りの現象
④身の回りの現象
1月 ①火山
②地震のゆれとその伝わり方
2月 ①震度とマグニチュード・地震が起こる原因
②地層のでき方
③地層からわかる過去のようす
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。
  • 授業曜日により、学習内容が翌月になる場合があります。

社会

入試で求められる力

歴史の学習では小学校で学んだ内容がさらに細かくなります。地理や歴史も、中1で学習する内容が、そのまま入試に出題されます。始めから入試レベルの学習を進めていきます。

指導方針

中学1年で扱う学習単元は「世界地理」と「歴史(古代~近世)」です。これらの単元は、先人たちの歩んできた道を学ぶ内容であるとともに、中学2年で学ぶ「日本地理」「近現代史」の下地ともなる重要な分野です。社会的な事象に対して興味を持てるような授業を行います。

POINT

世界地理

世界地理では、緯度・経度、国別地誌、各国の産業や貿易など、多岐にわたった出題がなされており、理解度の差がつきやすい分野です。世界地理を多角的な視点で考え理解することで、受験への基礎力を身につけます。

POINT

歴史のターニングポイントの把握

歴史の学習の基本は、その流れを理解することです。日本史でも世界史でも、世の中の様子が大きく変わるターニングポイントがあります。そのポイントを理解し、古代~近世に至るまでの流れを把握します。

カリキュラム【理社コース(rsクラス)】

4月〜8月
4月 ①オリエンテーション/地球のすがた(1)
②地球のすがた(2)
③さまざまな国
5月 ①世界各地の人々の生活と環境
②世界の様々な地域の調査
③アジア①
6月 ①アジア②
②ヨーロッパ
③アフリカ
④演習回
7月 ①世界の古代文明
②日本の国の形成
夏期 ①世界の姿(1)(2)
②世界の人々の生活と環境・世界の気候区分
③歴史学習にあたって 人類の誕生と文明の起こり
④日本の成り立ち 総合問題
9月〜2月
9月 ①飛鳥・奈良時代
②平安時代
③演習回
10月 ①必修テスト
②鎌倉時代
③室町時代
④演習回
11月 ①必修テスト
②ヨーロッパ世界の発展
③安土桃山時代
④演習回
12月 ①必修テスト
②北アメリカ
③南アメリカ・オセアニア
冬期 ①世界のすがた・アジア・ヨーロッパの復習
②アフリカ・北米・地理の復習
③人類の誕生~平安時代の復習
④鎌倉時代・室町時代の復習
1月 ①必修テスト
②世界地理の復習①
③世界地理の復習②
2月 ①必修テスト
②世界地理の復習③
③歴史の復習①
④歴史の復習②
  • クラスの状況によって、変更になる場合があります。
  • 4回以上授業がある月は、該当月に学習した内容のまとめを授業で行います。

2019年度 実施要項

対象者

中学1年生

曜日

標準校舎
【英語・数学・国語】月曜・水曜・金曜または火曜・木曜・土曜/水曜・金曜・土曜
【理科・社会】水曜・金曜または木曜・土曜

ExiV校舎
【英語・数学・国語】月曜・水曜・金曜または火曜・木曜・土曜
【理科・社会】水曜または土曜

  • 校舎により曜日が異なる場合がございます。
時間

標準校舎
【英語・数学・国語】
19:15~20:35または19:30~20:50

【理科・社会】
20:40~21:20または20:55~21:35

ExiV校舎
【英語・数学・国語】
19:15~21:15

【理科・社会】
19:30~21:30

  • 校舎により時間が異なる場合がございます。
科目

英語・数学・国語・理科・社会

受講料

標準校舎
5科:26,350円
3科:19,330円

ExiV校舎
5科:33,700円
3科:24,950円

  • 表記されている料金はすべて税込です。
  • 別途年会費2,850円/月が必要です。
  • 2019年10月以降、消費増税にともない料金の変更を予定しています。予めご了承ください。
実施校舎

早稲田アカデミー各校舎

  • 武蔵浦和校を除きます。

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