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2021年度 小学6年生対象 Tコース学習内容・実施要項

【2021年2月開講】

指導方針

合格に必要な力を身に付ける。そのための1年となります。小学校で学んできた内容の復習と定着、計算力・語彙力・表現力の向上、適性検査型問題への対応力の向上などの学習面を充実させるだけでなく、学校での委員会活動・クラスでの活動などの報告書に関連する面においても努力を怠ることはできません。適切な時期に適切な対策を計画的に行うことで、さまざまな面で合格に必要な力を養成しています。

2021年度 学習内容

国語

POINT

筆者の考えを読み取る
確かな読解力を養成

適性検査では作文の前に、筆者の考えを正確に読み取ることが求められています。また、文章を構成する力と作文を書く力は表裏一体のものです。ですから、まずは文章内容や構造を理解し、正確に筆者の考えを読み取り、まとめる力を身に付けます。そのうえで自分自身の考えや意見を構築していくための力を養成します。

POINT

豊かな表現力を養うための
基礎を確立

豊かな表現力と一口に言っても、ただ書く練習を積むだけでは身に付きません。語彙力を充実させながら、短文の作成、文章の書き換えなどを通して、一つひとつステップアップしていきながら豊かな表現力の基礎を充実させていきます。

POINT

幅広い語彙の定着

漢字や「ことわざ」「慣用句」などの言語知識はもちろんのこと、「和語」や「季節・行事にまつわる言葉」などの日常生活に根差した語彙についても広く身に付けていきます。また、「文法」に関する学習も行います。これらの学習は表現力の向上の基礎となるものと位置づけ、学習を進めていきます。

カリキュラム

前期 2月~7月
第1回 説明文・論説文(1)
第2回 説明文・論説文(2)
第3回 物語文(1)
第4回 随筆文(1)
第5回 総合
第6回 説明文・論説文(3)
第7回 説明文・論説文(4)
第8回 物語文(2)
第9回 随筆文(2)
第10回総合
第11回説明文・論説文(5)
第12回説明文・論説文(6)
第13回詩・短歌・俳句・古典作品
第14回随筆文(3)
第15回総合
第16回説明文・論説文(7)
第17回説明文・論説文(8)
第18回物語文(3)
第19回随筆文(4)
第20回総合
  • 後期のカリキュラムは決まり次第掲載いたします。
  • こちらのカリキュラムは予定です。変更になる場合がございます。
  • 3・4月に春期講習会、7・8月に夏期講習会、12・1月に冬期講習会を実施いたします。

算数

POINT

論理的な思考力・分析力

6年生では、まずは基本的な分野の総復習を行い、考えるための基礎を固めます。そのうえで、論理的に分析し、より精密に考えを進める力を身に付けます。また、試行錯誤しながら、さまざまな観点から分析できる粘り強さを育成します。

POINT

抽象的な概念を理解し、
使いこなす力

「割合」や「比」のような抽象的な分野を扱う学習が増えてきます。割合や比が表す具体的な数量をイメージしながら、抽象的な領域で処理をしていく力を身に付けることが大切です。

POINT

必要な情報を「抽出」し、
利用する力

適性検査では長い問題文から必要な情報を「抽出」し、自分が持っている知識を利用しながら論理的に思考し解答を作成していく力が求められます。その大前提となる情報の「抽出力」を高めることが非常に重要です。

カリキュラム

前期 2月~7月
第1回分数(1)
第2回分数(2)
第3回分数の応用(1)
第4回分数の応用(2)
第5回総合
第6回
第7回比の利用
第8回面積と体積
第9回多面体の問題
第10回総合
第11回小数と分数の計算
第12回整数の性質
第13回規則性
第14回量の計算
第15回総合
第16回速さ
第17回平面図形
第18回立体図形
第19回場合の数
第20回総合
  • 後期のカリキュラムは決まり次第掲載いたします。
  • こちらのカリキュラムは予定です。変更になる場合がございます。
  • 3・4月に春期講習会、7・8月に夏期講習会、12・1月に冬期講習会を実施いたします。

社会

POINT

知識を基に、「日常」を観る力

適性検査では知識量は求められませんが、基本的な知識を持っていることが前提となっています。また、その知識を「日常」に当てはめ、分析することが求められます。地理分野では歴史的な背景を踏まえた理解、歴史分野では流れをしっかりと理解していきます。そしてその知識を基に「日常」を観る力を養います。

POINT

「因果関係」を考え、
現象を理解する力

社会の領域では因果関係を明確に捉えられるようになることが大切です。社会の因果関係の例としては、歴史的な事実のつながりが挙げられます。この点が曖昧なままであると、正確な説明ができず、結果として正しい理解に結びつきません。適性検査において、「途中過程」、つまり「因果関係」の理解を前提とする問題がよく出題されるのはそのためです。

POINT

背景知識を基に
資料を「読み取る」力

数値の変化を読み取ることは比較的簡単にできます。しかし、適性検査では複数の資料を組み合わせて考えた上で、知識と結びつけ、分析することが求められます。そのような意味での「読み取る」力を養います。

カリキュラム

前期 2月~7月
第1回日本国憲法と政治の仕組み
第2回人権と三権分立
第3回身近な暮らしと政治
第4回公共の施設と仕事
第5回総合
第6回縄文~平安時代
第7回自然環境と昔の暮らし
第8回鎌倉~安土桃山時代
第9回伝統文化と今の暮らし
第10回総合
第11回江戸~明治時代
第12回産業発展のきっかけ
第13回大正~現代
第14回歴史から学ぶ政治のしくみ
第15回総合
第16回世界の国々
第17回日本と世界のつながり
第18回日本と国際社会
第19回国際社会の抱える課題
第20回総合
  • 後期のカリキュラムは決まり次第掲載いたします。
  • こちらのカリキュラムは予定です。変更になる場合がございます。
  • 3・4月に春期講習会、7・8月に夏期講習会、12・1月に冬期講習会を実施いたします。

理科

POINT

さまざまな現象の原理を
理解し、
使いこなす力

現象の原理を理解することで、理科の領域で論理的に考える基礎を身に付けることになります。さらに、身近なところで起こる現象について、なぜそうなるのかを分析する練習を通して、知識を使いこなす力を獲得します。

POINT

データを分析して読み取る力

理科ではいろいろな分野でグラフを扱います。数値の変化やその変化が示す意味を、理科的な知識と結び付けながら考える力は、適性検査を攻略するためには必須です。

POINT

因果関係を考え、
現象を理解する力

理科の領域では因果関係をしっかりと見つけられるようになることが大切です。この点が曖昧なままであると、正確な説明ができず、結果として正しい理解に結び付きません。適性検査において、「途中過程」、つまり「因果関係」の理解を前提とする問題がよく出題されるのはそのためです。

カリキュラム

前期 2月~7月
第1回生物分野(1)
第2回生物分野(2)
第3回科学分野(1)
第4回科学分野(2)
第5回総合
第6回地学分野(1)
第7回地学分野(2)
第8回物理分野(1)
第9回物理分野(2)
第10回総合
第11回身の回りの生物と環境(1)
第12回身の回りの生物と環境(2)
第13回身の回りの自然現象(1)
第14回身の回りの自然現象(2)
第15回総合
第16回身の回りの物の性質(1)
第17回身の回りの物の性質(2)
第18回身の回りの道具(1)
第19回身の回りの道具(2)
第20回総合
  • 後期のカリキュラムは決まり次第掲載いたします。
  • こちらのカリキュラムは予定です。変更になる場合がございます。
  • 3・4月に春期講習会、7・8月に夏期講習会、12・1月に冬期講習会を実施いたします。

2021年度 実施要項

対象

小学5年生(新小学6年生)

  • 公立中高一貫校受検予定者
曜日

週2日間授業を実施します。実施曜日は校舎によって異なります。詳細は下記 実施校舎 までお問い合わせください。

時間
  • 17:00~18:40
  • 18:50~20:30
科目

国語・算数・社会・理科

  • 各科目、100分×週1回ずつの実施です。
実施校舎
受講料

決まり次第こちらのページでお知らせいたします。

冬期新入生応援キャンペーン

10/12(月)~1/31(日)までに2021年1月の塾籍を含む入塾手続きをされた方は

入塾金 無料 入塾金 無料
  • 適用条件の詳細につきましては、上記 実施校舎 までお問い合わせください。

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