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2017年度 小学6年生対象 Tコース授業内容

指導方針

適性検査に対応するための幅広い分野の基礎学力を身につけ、単なる知識にとどまらない「教養」を深めていきます。また、長文の問題文から解答に必要な条件を「抽出する力」を身につけることで、課題解決力を高めていきます。さらに、正しい表現を学び、自身の考えを正確に「表現する力」を身につけます。

算数

POINT

算数の基礎力を高める

適性検査では「私国立入試型」問題は出題されませんが、それでも算数の十分な理解が前提となる問題が数多く出題されます。たとえば、今年の小石川中等教育学校の適性検査Ⅲでは、面積の計算が出題されています。基礎学力の充実が適性検査問題の前提となっていることは留意する必要があります。

POINT

正確な計算力

適性検査では必ずといっていいほど、割合の計算が出題されます。また、もとになる数、比べる数ともに桁が大きいのが特徴です。出題傾向が読みにくい適性検査において、この部分は可能な限り得点したい分野ですので、まずは日々の計算練習を通じて、正確な計算力を身につけましょう。

POINT

問題分析力と論理的思考力の養成

問題文のみならず、問いの文章も非常に長いのが適性検査の特徴です。まずは、本文から重要な情報を抽出することが課題となります。このトレーニングをしっかりと積んだうえで、問題を分析し、筋道を立てて考えていくことが、適性検査を攻略するカギになります。

理科

POINT

知識と身近な世界の関連を意識する

適性検査問題では実験観察問題が頻出です。前提となる知識がないと、短い時間で問題文に書かれている実験内容を読み取り、結果を分析することは非常に困難です。まずは理科分野の基本的な知識をしっかり身につけることが大切です。そのうえで、それらの知識が身近な現象とどう関連しているのかを考えていきます。

POINT

実験方法の理解に基づく問題分析力の養成

理科の適性検査問題では、長い問題文の細部にとらわれすぎると、解答に至るための重要な部分を見逃してしまうことがあります。重要な部分を見抜くためには、実験器具の扱い方や実験方法など、基本的な事柄をしっかり理解しておく必要があります。そこから思考を広げることで、問題分析力が養われていくのです。

POINT

理科的な表現力の養成

「~について説明しなさい」というフレーズは適性検査ではおなじみのものですが、その一方で「どう説明するのか」という点に関しては明確に示されていないことが多くあります。自分が考えたこと、理解したことを「どのような構成で、どのように説明するのか」という「表現力」を養っていきます。

社会

POINT

基礎知識の確認

適性検査では、一問一答形式の知識問題は出題されません。社会の知識は「グラフ」「数値」を読み解くための前提となるものです。知識をただ暗記するだけでは、これらの問題に対応することはできません。知識の「横のつながり」を考えながら学習を進めることで、暗記型から理解型へ学習の転換を進めていきます。

POINT

統計分析力と思考力の養成

適性検査の社会では、統計などの数値を扱った問題が多く、この点では算数と重なる部分があります。算数の力を前提として、統計を分析する論理的な力が求められています。その数値の持つ意味は何か、その数値の変化に表れていることは何か、知識を基に思考することが必要です。

POINT

多角的な問題分析力の養成

実際の社会では、「これを知っていればどんな問題も解決できる」という「正解」はありません。同様に、適性検査で求められているのも、暗記した知識を答える力ではありません。複数の視点から一つの物事を分析し、考えていく「思考力」です。問題演習を通して、物事の多角的な考え方を身につけていきます。

記述

POINT

正しい表現力

作文問題で一番差がつくのは、「日本語が正しく使えているのか」という点です。「て」「に」「を」「は」が正しく使えているでしょうか。あいまいな表現でごまかしたり、略語を常用したりしていないでしょうか。まずは正しい日本語の知識、マス目の使い方といった記述の作法をしっかり身につけていきます。

POINT

筆者の意図を正確に読み取る力

作文などの記述問題では「書く力」に注目が集まりがちですが、正しく「読むこと」も非常に重要であることを忘れてはいけません。適性検査では、「筆者の意図を踏まえて答えなさい」と出題されることがあります。提示された文章や設問文から、必要な情報をしっかり読み取る力を身につけることで、記述力を高めていきます。

POINT

考えをまとめ、正しく伝える力

思い浮かんだ言葉を羅列するだけでは、自分の意図は相手に伝わりません。また、必要な言葉が不足している場合も同様です。自分の考えを相手に伝えるためには、「どのような言葉を使い、どんな構成にすれば相手に伝わるのか」を考える必要があります。正しい表現力に加え、「相手に伝わる効果的な表現力」を養います。

お申し込み受付中のイベント・模試・講習会情報

講習会など

  • 小1~高3

冬期講習会

春に向かって歩き出す、冬。理解が深まる。自信が持てる。だから、やる気になる。

12/26(火)〜 1/7(日)

イベント・
説明会

無料

  • 年長~小6

早稲田アカデミーIBS 入会説明会

東大・医学部・ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾。IBS独自の方法論をお伝えします。

12/12(火)・12/19(火)

イベント・
説明会

無料

  • 小1・小2、小4~中3

IBS国立ラボ 入会説明会・体験授業

一般的な児童英語教室とは異なる、明確な理論に裏づけされたIBS独自の方法論をお伝えします。

12/16(土)

イベント・
説明会

無料

  • 年長~中2

English ENGINE 入塾説明会・体験授業

「多読英語教室・English ENGINE」入塾説明会と体験授業を実施します。

1/7(日)1/28(日)

基本コースに加え、学習目的に合わせたさまざまなコース・講座をご用意しています。

オプションコース・講座

適性検査対策に特化した特別講座

「小石川選抜特講」「小石川表現力養成講座」「難関公立中高一貫校特講」

小6

「小石川選抜特講」「小石川表現力養成講座」「難関公立中高一貫校特講」

必要な情報を「抽出」する力と、自らの考えを端的にまとめる「表現力」を養成します

直前5ヶ月で高める、「表現力」「得点力」

公立中高一貫校対策直前テストゼミ「Gテスト」

小6

難関公立中高一貫校対策直前テストゼミ「Gテスト」

適性検査対策テストと解説授業に加え、担任制の赤ペン添削で総合力を伸ばします

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